natsumican's blog

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React Advent Calendar 2016に投稿したら予想以上に伸びたので、理由を考察してみる。

昨日、React Advent Calendar 2016に参加するべく、社内ブログにて記事を投稿したところ、人生初ホットエントリー入り致しました♪٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

www.s-arcana.co.jp

まさかの650userオーバー…だと…

正直嬉しい気持ち半分「何故伸びたのか…?」という疑問がひたすら湧いたので、考察してみようと思います。

専門的ではない、体系的な話だったから

敷居が低く、多数にリーチしやすい内容となっていたのはもちろんのこと、最新のフロントエンド事情に関して体系的に述べている記事は意外と少なかった。 (自分がそうであったように)「何から学べば良いのかわからない」という人は多いのかもしれないと思いました。

また、フロントエンド周りの技術を学ぶにあたり、「それぞれのツールの役割」を知ることは特に重要だと感じています。

一通りのツールの役割を知ることにより、たとえ目新しく見えるツールが現れても「これは◯◯の代替品」(しかも大抵は便利になっている)という判別ができるようになるので、毎回そんなに大きなパラダイムシフトが置きているわけではないのだということが解ってきます。

個人的には、外側から眺めているときの印象よりも、だいぶ緩やかなイメージになりました。

学習順序に関しては、「わからん!」→「やっぱりこっちから学ぼう!」と自分で何度もツールを行き来して導き出した結果なので、それなりに合理的である…と思いたい…

フロントに興味のあるサーバーサイドエンジニアが増えてきたから

先日お邪魔したPHPカンファレンス2016では、満員で入場できない程フロントエンド系のセッションが盛り上がっていました。

とくにPHPは比較的Viewが身近な存在だと思うので、もしかしたら興味のある方も多いのかもしれません

また、これまでの「ちょっとしたDOM操作やってよ~~」的なノリでフロントを強いられているサーバーサイドエンジニアの方がいたりもするのかな…と思いました。

React/Redux流行ってるから

そのまま

そうは言っても、どうせ頑張って学んだところで枯れるんでしょ?という声について

フロントエンドはその名の通り、ユーザーが直接操作し、触れ合う箇所です。即ち、ユーザーの求める「体験」と密接に関係します。

時代によってユーザーの求める「体験」は変わっていきます。

映画も音楽もアニメもドラマも、そしてインターネットも。

時代の変遷、あるいはスマートフォン等のデバイスの台頭等、様々な要因によりユーザーの求める「体験」は少しずつ変化していきます。

それらと共に、フロントエンドの技術も変遷していくのではないかと考えます。

所感

今回React/Reduxについての記事を書かせて頂きましたが、これらは、あくまでUI/UXを向上させるためのツールに過ぎないと私は考えています。 かつてjQueryFlashがその役割を担っていたように。

そのプロダクトのためには何が必要なのか?

フロントエンドにせよサーバーサイドにせよ、手段と目的を履き違えず、たのしくモノづくりしたいな!とおもいます♪٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

おしまい