2017年の振り返りと2018年にやること

あけましておめでとうございます。 ざっくり去年の振り返りと今年の目標です。

どんな2017年だったか

転職しました。

サーバーサイドエンジニアとして働いていた受託開発会社を辞め、4月から動画ストリーミングサービスの会社にフロントエンドエンジニアとしてジョインしました。

そして、そのどったんばったんで、仕事以外全く身動きの取れない一年でした… 何故そのような事になったのか、今一度自戒の念を込めて振り返りたいと思います。

仕事で何をしていたのか

主にJavaScriptでガリガリWebアプリ実装してました。

具体的には、Flashで提供されている機能をHTML5に書き換えたり、UI/UXデザイン込みで新機能実装やったり、パフォーマンスチューニングや使用パッケージの整理、ビルド時間短縮など地ならし的なこともやりました。

そもそも自分が入社する前の半年間はフロントエンドエンジニアが不在だったりと、お世辞にも開発的に良い環境とはいえない状態でした…が、1年かけて多少は改善されたと思います。というかそうであってくれ!!!!

ちなみに一番堪えたのは、既に辞めた方の出した、半年〜1年放置されたPRをリファクタリングしてQA対応、リリースまで漕ぎ着けるという作業 × 2セット フロントエンドエンジニアが自分一人しかいないため、常にQA対応しならがら他の機能開発を繰り返していました…

結果かなり疲弊してしまい、仕事以外の時間は家族と過ごしたり音楽を聴いたり、メンタルリセットに費やすことになりました…

良かった点

  • 技術駆動ではなくプロダクト駆動での転職だったため、自分がやりたいこととプロダクトのビジョンがマッチしていた
  • 「もっとサービスを育てたい!」「より良くしたい!」「たくさんの人に使ってもらいたい!」と心の底から思いながら開発できた
  • 支えてくれる家族や気の置けない友人の有り難さを身にしみて感じた

悪かった点

  • そんなこんなで仕事はとても楽しかったが、夢中になりすぎた…
  • その結果、勉強やアウトプットが疎かになった
  • 麻雀打てなかった

2018年やること

  • サービスや音楽・アートなど、ジャンル問わず個人プロダクトやる(できれば音楽に関するサービスつくりたい)
  • 登壇や執筆など積極的にアウトプットやる
  • 麻雀打つ

昨年は、あくまで自分にとってプログラミングはプロダクトに必要な機能を実装するための手段だなぁと改めて実感した年でした。 とはいえ、WebRTCやWebAssemblyなど、Webは自分にとって常にワクワクの対象であり、2018年はそんな「ワクワク」をもっともっと追い求める年にしたいと思います。